学校の特色

学校長メッセージ

学校長 澤田 乃基

これからの社会で求められる介護・保育のスペシャリストを育成
学校法人北斗文化学園 北海道福祉教育専門学校
学校長 澤田 乃基

本校は、その前身校が、1941年に開校して以来、豊かなる人間性に裏打ちされた高い価値観を有する人間教育を目指し、常に地域社会に貢献できる専門職業人材育成に努めさせて頂いて参りました。
1992年4月には、社会の高齢化に対応する人材育成をさせて頂くべく、「介護福祉学科」を開設致しまして今日を迎えております。2018年3月期卒業の第25期生まで、その就職率は、25年連続して100%を達成させて頂いております。
また、保育士、幼稚園教諭の養成課程である「こども未来学科」においても、昨年に引き続き8年連続で就職を希望する学生がそれぞれの進路にその希望を叶えて参りました。
社会は、今後、戦後の高度成長期を経験された豊かな時代を知る多様な価値観をお持ちの「団塊の世代」が本格的に介護を必要とされる時代に突入し始めております。併せて、少子高齢化の時代における「労働人口の確保」という、社会的命題を有する今日、子どもを預けて就労する女性、共働き世帯にとって必要な保育サービスを維持するために社会にとって有益な人材としての保育士、さらには人間において最も大切な幼児期の知性と人間性を育む専門職である幼稚園教諭の一層の活躍が社会的に求められております。

本校は、教育・福祉分野の教育課程を開設する北海道胆振日高管内唯一の専修学校として、現下の社会のニーズに応え、かつ、さらに高度な実践的な職業教育を追求するべく、2014年3月には、「職業実践専門課程」の認可を受けさせて頂きました。
同年11月には、グローバル化にある国際社会において活躍する人材育成に着手すべく、中華民国(台湾)高雄市にある名門の看護系大学「輔英科技大學」と学務提携を締結しました。その後、2016年4月には、ベトナムのハノイにある「ヒノマル・アカデミー」、同年11月には、ロシアのサハリンにある「サハリン・カレッジ・オブ・サービス」との学務提携を締結しております。

今後は、提携校間における交流を積極的に行うことにより、相互の専門職業教育を通じて相手と自分の違いを知り、それを認め合い尊重し合うという基本的姿勢のもと、国際社会に貢献できる人材の育成に努めて参ります。
「相手様は、自分である」、「相手様に自己を映して観る」という姿勢こそが、「常に自分以外の他人の幸せを創造することに、自らの究極の喜びがある」という価値観を身につけるために必要であると確信いたします。
このことは、校是「愛・敬・信」に基づく人間教育の実践の連続と弛まない努力によって涵養されるものであります。今後も、わたくしたち教職員は、一丸となり、「率先垂範」の姿勢でこの校是を体現する教育を実践させて頂く所存です。

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